広島市:くにまつ+武蔵坊で汁なし担々麺を食べてみた【ラーメンレビュー】

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ラーメン大好きライザーです。 今回は、広島汁なし担々麺ブームを牽引してきた人気店『くにまつ』と、自家製香辛料の香りと辛みでファンを魅了する『武蔵坊』が合体した『くにまつ+武蔵坊』に行ってきました! 筆者は東京在住で、くにまつは神保町、武蔵坊は五反田で食べることができるのですが、実は辛い料理がニガテで1度も訪れたことありません。 ということで、今回の広島旅行をキッカケに訪れました。 『くにまつ+武蔵坊』は、広島駅の中(ekieの1F)にあるので、めちゃくちゃアクセスが良いです。 しかも1度に両方の店の汁なし担々麺を楽しめるので、これぞまさに一石二鳥と言えるでしょう。
目次

くにまつ+武蔵坊 店舗情報

店名 くにまつ+武蔵坊
住所

〒732-0822 広島県広島市南区松原町1-2 ekie 1F

電話番号 082-249-0699
営業時間 11:00~18:00(スープが無くなり次第終了。場合によっては昼営業のみになることも)
定休日 木曜・第3水曜
今回訪れたのは土曜日の昼13時ごろ。 並びは10人以上でかなりの行列ができていましたが、回転率は早く10分ちょっとで着席できました。 やはり駅ナカの人気店ということもあって、その辺はめっちゃ良い感じですね。

メニュー

色々ありますが、取り敢えず初心者の方は『くにまつ+武蔵坊のハーフ&ハーフ』で間違いないでしょう。 辛さの調整はできますが、初めての方は取り敢えず1辛で良いと思います。 辛いのがニガテな方は取り敢えず0辛にして、ちょっと物足りなさを感じたら、卓上調味料でラー油とか花椒を足しましょう。 上調味料はラー油、タレ、お酢、漢源花椒、青花椒が置いてありました。 漢源花椒(カンゲンホアジャオ)は、中国四川省の漢源地方で生産される最高級の花椒。味・香り・辛味全てにおいてトップクラスの花椒。 青花椒(チンホアジャオ、タンジャオ)は、熟す前の青い状態で収穫される中国山椒で、一般的に使われる「花椒(赤花椒)」よりも柑橘系で爽やかな香りが特徴。

口コミ レビュー

2025年9月現在、Googleの口コミは415件のレビューに対して☆3.8、ラーメンデータベースのポイントはレビュー15件に対して90.228ポイントでした。 https://ramendb.supleks.jp/s/129324.html

くにまつ+武蔵坊で汁なし担々麺を食べてみた

今回はくにまつ+武蔵坊のハーフ&ハーフ(1,200円)を頼みました。 辛さは両方とも1辛。 くにまつはごま、武蔵坊は醤油です。 デフォでライスと温泉卵が付いてきて、ライスは小~大の中から好きなサイズを選べます(無料)。 今回は”中”にしました。 なんかめっちゃくちゃお得で良いですね。 取り敢えず、卓上にある食べ方の通りに食べてみました。 ということで、早速汁気が無くなるまでぐちゃぐちゃにかき混ぜてみます。

どっちがどっちなのか分からなくなりました。

っていうのはウソで、比較して麺の細い方が『くにまつ(画像左)』、麺の太い方が『武蔵坊)(画像右)』です。 ということで、まずはくにまつの汁なし担々麺からいただいてみました。 やはりごまにしたので、王道の担々麺といった印象。 1辛にしたのですが、結構辛さもシビレも強めで、カレーの中辛以上の辛さを感じます。 温泉卵もかけてマイルドにしてもまぁまぁの辛さです。 これは辛いのがニガテな方は0辛にして、後から卓上調味料で味変した方が良いかもしれません。 次は武蔵坊の汁なし担々麺。 やはり醤油の方が全体的にサッパリしています。 ただ、辛さとシビレが強くて完全に味覚が麻痺しているせいか、目隠しして食べたらどちらか当てられる自信は無いですね。 麺太さも異なるものの、どちらもモチモチとした食感で、特別大きな違いはありませんでした。 そして、〆のライス。 正直、これが1番美味いかもしれない。

人気店の広島汁なし担々麺が駅ナカで楽しめる

ということで、『くにまつ+武蔵坊』の汁なし担々麺を食べてみました。 今回はごまと醤油で頼みましたが、どちらも美味しかったですね。 ごまのコクと醤油のさっぱりとした味わい、それぞれの個性を一度に味わえて、本当に貴重な体験ができました。 まぁどっちもまぁまぁな辛さとシビレで味の違いがほとんど分からなかったのですが。 とはいえ、辛さ調整も自由にできるので、初心者から辛党まで幅広くオススメできます。
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この記事を書いた人

東京のラーメン屋を中心に開拓中。
家で手軽に作れる本格的なお取り寄せラーメンも大好き!

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