目次
くにまつ+武蔵坊 店舗情報
| 店名 | くにまつ+武蔵坊 |
| 住所 |
〒732-0822 広島県広島市南区松原町1-2 ekie 1F |
| 電話番号 | 082-249-0699 |
| 営業時間 | 11:00~18:00(スープが無くなり次第終了。場合によっては昼営業のみになることも) |
| 定休日 | 木曜・第3水曜 |
メニュー
色々ありますが、取り敢えず初心者の方は『くにまつ+武蔵坊のハーフ&ハーフ』で間違いないでしょう。
辛さの調整はできますが、初めての方は取り敢えず1辛で良いと思います。
辛いのがニガテな方は取り敢えず0辛にして、ちょっと物足りなさを感じたら、卓上調味料でラー油とか花椒を足しましょう。
上調味料はラー油、タレ、お酢、漢源花椒、青花椒が置いてありました。
漢源花椒(カンゲンホアジャオ)は、中国四川省の漢源地方で生産される最高級の花椒。味・香り・辛味全てにおいてトップクラスの花椒。
青花椒(チンホアジャオ、タンジャオ)は、熟す前の青い状態で収穫される中国山椒で、一般的に使われる「花椒(赤花椒)」よりも柑橘系で爽やかな香りが特徴。
口コミ レビュー
2025年9月現在、Googleの口コミは415件のレビューに対して☆3.8、ラーメンデータベースのポイントはレビュー15件に対して90.228ポイントでした。 https://ramendb.supleks.jp/s/129324.htmlくにまつ+武蔵坊で汁なし担々麺を食べてみた
今回はくにまつ+武蔵坊のハーフ&ハーフ(1,200円)を頼みました。
辛さは両方とも1辛。
くにまつはごま、武蔵坊は醤油です。
デフォでライスと温泉卵が付いてきて、ライスは小~大の中から好きなサイズを選べます(無料)。
今回は”中”にしました。
なんかめっちゃくちゃお得で良いですね。
取り敢えず、卓上にある食べ方の通りに食べてみました。
ということで、早速汁気が無くなるまでぐちゃぐちゃにかき混ぜてみます。
どっちがどっちなのか分からなくなりました。
っていうのはウソで、比較して麺の細い方が『くにまつ(画像左)』、麺の太い方が『武蔵坊)(画像右)』です。 ということで、まずはくにまつの汁なし担々麺からいただいてみました。
やはりごまにしたので、王道の担々麺といった印象。
1辛にしたのですが、結構辛さもシビレも強めで、カレーの中辛以上の辛さを感じます。
温泉卵もかけてマイルドにしてもまぁまぁの辛さです。
これは辛いのがニガテな方は0辛にして、後から卓上調味料で味変した方が良いかもしれません。
次は武蔵坊の汁なし担々麺。
やはり醤油の方が全体的にサッパリしています。
ただ、辛さとシビレが強くて完全に味覚が麻痺しているせいか、目隠しして食べたらどちらか当てられる自信は無いですね。
麺太さも異なるものの、どちらもモチモチとした食感で、特別大きな違いはありませんでした。
そして、〆のライス。
正直、これが1番美味いかもしれない。

