ラーメン大好きライザーです。
今回は、東京にある人気チェーン店、『俺流塩らーめん』に初めて行ってきました!
俺流塩らーめんは、一般的なラーメン店とは少し異なるスタイルを採用しているチェーン店です。
看板メニューの塩豚骨ラーメンに加え、卓上には岩のり、とろろ昆布、ゆずこしょう、俺流ラー油など数多くの調味料が用意されており、自分好みの味へ自由にカスタマイズできるのが最大の特徴。
店内にはおすすめの味変方法まで掲示されており、ラーメンを完成品として提供するというよりも、「自分で理想の一杯を作る」楽しさを味わえるお店です。
今回は、そんな俺流塩らーめんを実際に訪問し、店舗の雰囲気や豊富な卓上調味料、人気メニューの「特俺流らーめん熟成塩」をレビューしていきます。
果たして味変前と味変後でどれほど印象が変わるのか、正直な感想をお伝えします。
俺流塩らーめん 店舗情報
英語表記もあるためか、外国人観光客が多かったです。
平日の18時という時間帯にもかかわらず、店内には5~6人ほどのお客さんがいました。
メニュー・頼み方

ラーメンのメニューは大きく分けて4種類
- あっさり(塩)
- こってり(熟成塩)
- 辛あっさり(辛塩)
- 辛こってり(辛熟成塩)
それと、麺の硬さも選べます。
食券購入後、店員に渡すと聞かれるので、事前に決めておきましょう。
卓上調味料が豊富

卓上調味料は以下の通りです。
・岩のり
・とろろ昆布
・うめ
・ゆずこしょう
・俺流ラー油
・俺流マーにんにく
・ラーメンコショー
・お酢
・醤油

めちゃくちゃ味変が楽しめます!

カウンターに「俺流私流のうまい食べ方」が貼ってあるので、初めて訪れる方はコレを参考に味変を楽しむのがおすすめ。
俺流塩らーめんのを実際に食べてみた

今回頼んだのは特俺流らーめん熟成塩(1,000円)と替え玉(180円)。
このご時世、特製トッピングを1,000円で楽しめるのはかなりコスパが高いと感じました。
ちなみに、熟成塩は大量の鶏ガラとゲンコツ、ネギを圧力寸胴で短時間で出して調理したとのこと。
ということで、早速スープを一口いただいてみました。

まず、スープは獣臭さは一切なく、見た目以上にかなりあっさりかつスッキリとした味わい。
塩味はほどほどで、豚骨のこってりとした味わいが楽しめる。
特別尖った印象はなく、万人受けしそうさ塩豚骨スープといったところでしょうか。
続いて麺をリフトアップ。

麺は中細ちぢれ麺でツルツルもちもちとした食感を楽しめる。
そして何と言っても味変ですよね。

試しに、俺流ラー油ってやつを入れてみました。
なんかラー油っていうより海老オイルみたいな香ばしい香りが楽しめます。
続いて、岩のりととろろ昆布、俺流マーニンニクを投入。

全体的にめっちゃくちゃ濃度が増しました!
岩のりの風味、とろろ昆布の旨味、俺流マーニンニクのこってりとした味。
トッピング無しで食べた熟成塩はどこへ行ってしまったのか?
ちなみに、替え玉はこんな感じ。


デフォの麺量はそこまで多くないので、替え玉とかライスと一緒に頼むのがおすすめかな?


チャーシューは分厚く塩気も強め。
ホロホロとした柔らかさはなく、結構ガッチリとしています。
味玉は黄身に醤油だしが染み込んでいて濃いめ。


良い意味で食べ手の技術が試される
ということで、俺流塩らーめんを食べてみました。
まず、ラーメンそのものの味ですが、正直なところ普通です。
豚骨特有の臭みもなく、塩味も尖っていません。
良くも悪くもクセがなく、万人受けしそうな一杯でした。
だからこそ、豊富な卓上調味料を使って、自分好みの味へカスタマイズする楽しさがあります。
ただし、私のように調味料やトッピングを入れすぎると、かなりしょっぱくなるので入れすぎには注意してください。
そして、「食べ手の技術が試される」と聞くと、あまり良い印象を持たない人もいるでしょう。
ですが、自分だけの味を作れるからこそ、多くの人が足を運び、人気を集めているのかもしれません。










