ラーメン大好きライザーです。
今回は豪徳寺にある『豪徳寺ラーメンりらくしん』に行ってきました!
豪徳寺は界隈では「ラーメン空白地帯」と呼ばれています。
世田谷区の小田急線沿線の経堂や梅ヶ丘、下北沢といった場所と比較すると美味しいラーメン屋がほとんどありません。
その中でも唯一まともなラーメン屋とも言われているのが『豪徳寺ラーメンりらくしん』です。
豪徳寺ラーメンりらくしん 店舗情報

| 店名 | 豪徳寺ラーメンりらくしん |
|---|---|
| 住所 | 〒154-0021 東京都世田谷区豪徳寺1-5-1 |
| 電話番号 | 非公開 |
| 営業時間 | 11:30〜13:30頃 17:30~20:00頃 ※昼・夜ともスープ売り切れ次第終了 早仕舞いすることが多いので、来店時は必ず確認してください |
| 定休日 | 日曜、月曜日 |
| 公式Twitter | https://x.com/relaxin666 |
※定休日や営業時間についてはSNSを確認してください。
平日18時半頃の訪問。
並びは無かったが、店内はほぼ満席状態。
カウンターのテーブル位置がやや高めでラーメンが食べやすいが、手狭なこともあって窮屈さを感じる。
メニュー

1番人気なのは辛味噌ラーメン。
麺量は「少なめ:150g」「中:200g」「大:300g」「特大:450g」となっています。

麺は平打ち・太麺から選べます。
卓上調味料は一味唐辛子とブラックペッパーが置いてありました。

口コミ レビュー
2026年4月時点で、Googleの口コミは351件のレビューに対して☆4.2、ラーメンデータベースのポイントはレビュー99件に対して91.509ポイント。

コール(頼み方)
食券を購入して店員に渡した際、お好みを聞かれます。
この時「麺の好み」→「にんにく」→「野菜」→「脂」→「スープの濃さ」の順番で答えてください。
例えば以下の通り。
「麺太め、ニンニク増し、野菜増し、脂少なめ、味普通で」
「麺平打ち、後は全部普通で」
取り敢えず、こんな感じで答えれば伝わります。
豪徳寺ラーメンりらくしんの辛味噌ラーメンを食べてみた

今回は辛味噌ラーメン・少なめ(920円)太麺・オール普通で頼みました。
全体的に量が少ないので二郎っぽさは無いですね。
少なめの麺量は150gなので、女性の方でも問題なく食べられるかと思います。
ということで、早速スープからいただいてみました。

まず、スープは豚骨出汁と味噌の優しい味わいで、口当たりはさっぱりとしている。
塩味は普通でもちょい強め。
辛味噌という割にはそこまで辛くありません。
後から蓄積するタイプの辛さではありますが、バーモンドカレーの辛口程度なので辛いのがニガテな方でも食べられると思います。
続いて麺をリフトアップ。

麺はややウェーブがかった太ストレート麺で、モチモチとした食感が楽しめる。
梅ヶ丘にある大原製麺所の麺を使っているとのこと。
コシはそこまで強くないので、麺量が多くても顎が疲れることは無さそうかな?
チャーシュー中華蕎麦 中の評価
麺・・・ややウェーブがかった太ストレート麺。モチモチとした食感が楽しめる。
スープ・・・豚骨出汁と味噌の優しい味わいで、口当たりはさっぱりとしている。塩味はちょい強めでそこまで辛くない。

チャーシュー・・・極厚で肉感しっかりめだが、食べてみると以外としっとりホロホロと崩れる。脂身がトロトロの部分もあって味と食感の違いを楽しめる。
焦がしネギ・・・焦がしの香りが良いアクセントになっている。
味玉・・・ほんのり出汁の甘さが感じられる。結構美味しい。
味噌味の二郎系を楽しめる
ということで、豪徳寺ラーメンりらくしんの辛味噌ラーメンを食べてみました。
私は普段二郎系は食べないのですが、りらくしんは食べやすくて普通に美味しかったです。
奇をてらった感じはありませんが、また食べてみたくなるような優しい味わいの一杯でした。


