信州諏訪名物「ハルピンラーメン」のインスタント麺を食べてみた

ラーメン大好きライザーです。

今回は、信州諏訪名物「ハルピンラーメン」のインスタント麺を食べてみました。

とはいうものの、正直私はハルピンラーメンなるものをこのインスタント麺に出会うまで全く知らなかったですw

多分私と同じようにハルピンラーメンを知らない方のために簡単に説明しておくと、ハルピンラーメンは昭和49年(1974年)に創業。

店名のハルピンラーメンの由来は、中国哈爾濱(ハルピン)地方から取っており、戦時中、中国から伝来した製法に、青森県産ニンニクを中心とした幾種もの食材を4年熟成発酵させた“秘伝の寝かせダレ”を使用したラーメンとのこと。

参考:http://harupin.jp/group/harbin.php

で、そのハルピンラーメンがコチラ。

トッピングしすぎて何が何だか分かりませんね。

ということで、スープをアップにしてみました。

スープ自体は辛味噌とのことですが、実際に食べてみた感想としては味噌と醤油の中間といった感じ。

まず、スープ自体は辛味噌の味で、辛さもそこそこ強めで後引く辛さがあります。

で、味噌と醤油の中間ということで、味噌とは思えないほどスープはサラサラで味自体も完全に味噌というわけでもなく、かといって醤油というわけでもない曖昧な立ち位置。

続いて麺をリフトアップ。

正直、インスタントによくある麺でこれといった特徴はありません。

ただ、辛味噌のスープとの相性は割と良かったです。

といった感じで、全体的に辛味噌が強めではあるものの、味噌感はそこまで強くなく、かといって醤油感もそこまで強くなく、とても独創的なラーメンでした。

まぁこればかりは多分お店の味とは離れているかもしれないので、機会があれば実際にホンモノのハルピンラーメンを食べてみたいですね。